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2006年6月

お芝居したい!

なんだか、ムズムズしてきました。
10月に向けて、台本を仕上げていかないとですが、うちの作家さん、忙しすぎて会えませんのー(ToT)
いい加減、オーダーに応えてくれないと、「アホンダラ、ボケ!カス!」が出ちゃいます(^^;)
チッチッチッチッ・・・・(カウントダウン)

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そして

中野って奥深いですねー。いやー、あんまり縁のない街だったのですが、昨年中野ザ・ポケットに出て以来、
ちょこちょこと、縁がついてきました。 
散々歩き回った結果、駅に比較的近いお店を選びました。居酒屋なんだけど、トマト缶がいっぱい並んでて、厨房の方はコック服を着ていました。全体的にはまずまず美味しかったかな。
お店の名前は・・・。ごめんなさい、既に忘れました(^^;)なんだっけ?ライスさん。
まあ、忠治ともなかなかに久しぶりに会ったものですから、話が出る出る。まるで女同士の会話みたいにぽんぽんぽんぽんリズムよく?話してました。時々友人が合いの手を入れるって感じでしょうか・・
でも私が一番しゃべってたかなー(^^;)
とにかくみんな結構忙しくて一堂に会するっていうのは難しいけど、こうやって時々でも会えたら嬉しいなーと思います。

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忠治とごはん

おとといですが、前回4話に参加してくれた、メンバーが出ているお芝居を観てきました。
「ヘルシー&ビューティー社の綾さん」こと、明尾雅子ちゃんと、満腹食堂のお客さん役で出てくれた、深澤純也くんの二人が、なんと高校生役をやってました! 1993年の設定のお話で、あけちゃんは、超ミニスカートをはき、ルーズソックスを全国に広めたカリスマ女子高生を、深ちゃんは、ダンスが得意なかるーい男の子を。
二人とも、頑張っていました。舞台装置がとってもかわいくておしゃれ!大道具から小道具に至るまで、ぜーんぶダンボールクラフトや、ペーパークラフトなんです。 あれは、相当なこだわりを感じました。
ただ、みんなセリフが不明瞭で残念だったなー(><) 伝えたいことはとってもよく分かるだけにね・・・。
私も、声量ないし、キャンキャン言ってるせりふが多いから、気をつけよう。と、思いました。
忠治こと、竹ちゃんと竹ちゃんのお友達と観に行ったので、観劇のあとはごはん食べようということになり、
中野のディープな繁華街へ。 散々歩き回って・・・

ああ!大変!もう仕事に行く時間です!つづきはまた後で。

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つづき

前回、私が思ういい男の条件は・・・ということで、
①余裕がある 
と、書きました。色んな意味での「余裕」があると思いますが、総合的にどしっと構えてるって感じでしょうか。
いつでも冷静にそして、揺るがない。 ただ何に対しても、リアクションが薄いって言うのはちょっと淋しいから、
いつもは冷静なんだけど、嬉しいときは飛びっきりの笑顔を見せてくれたり・・
でも、男の人って基本的に強がりだと思うし、あまり誰かに相談もしないタイプが多いみたい。 
その強がりも時には必要かな(^^)
でも、人間だから揺らぐんですよね。そんな時も当然ありますよね。
そんな時こそ、軌道修正とか、背中を押してくれる大事な存在が必要なんですよね。
‘‘余裕‘‘ は、そんなところからも生まれてくるのかも知れない。

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いい男の条件

さっきテレビをつけたら、「堂本兄弟」に、久本雅美さんが出ていて、「いい男の条件は?」
という質問に ①仕事ができる ②センスがいい ③誠実 と答えていました。
一つひとつ、「そーねー。そーよー。全くそのとおり!」と納得する私。
②の、センスがいいは、人に対する気の遣い方。なども含めてって言ってましたね。
確かに照れ屋さんの男の人が、人に優しくする時って、さりげないというか、大げさにしないというか・・・
そこがまた、ぐっとくるのかも(〃^^〃)
わざとらしいのは、なんにしてもねー。

私が思う、いい男の条件は・・・
①余裕がある
②打ち込む何かを持っている
③優しい心の持ち主である

それぞれの解説については、また次回に(^^;)
もう、眠いです・・おやすみなさい・・・

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新しいこと

なんでも、新しいことに挑戦するって、エネルギーの要ることですよね。
THE・CONVOY の今村ねずみさんが、大人気のコンボイショウを、韓国で、韓国人キャストを起用して、公演を大成功させたと、テレビで見ました。
今村ねずみさん、47歳。 コンボイのオリジナルメンバーの年齢は、30代後半~40代。完成させたエンターテイメントを、更に磨いていく作業の一方で、全く新しいメンバーと共に敢えて大変なことに挑戦していく。それは、彼にとって原点に返る思いだったのでしょうか。
好評だった韓国公演を経て、日本公演がスタートしたというニュースと、幕が開くまでの稽古期間を取材した内容だったのですが、私は、ねずみさんのどこまでも挑戦し続ける姿に感動しました。

ある意味頂点までのぼりつめると、その状態をキープするのは大変だと思います。
確実に年はとっていくわけだし、体力の限界もある。 そうなると、全てに限界がきたところでハイ、終わり。って
なる。
そうしないためには、それを受け継ぐ人が必要なんですよね。
人を育てること。それがものすごく大事なことだと思います。 しかも今回は、国を超えての人材発掘・育成。
お金も時間もかかる大変なこと。
でも、ねずみさんのその挑戦があったからこそ、韓国の「NOBODY」(誰でもない)無名の才能ある人たちに大きな喜びとチャンスをあげられた。それを周りで支える人たちの存在もスゴイ。
そこに言葉を超えた人と人のつながりがあって、大きな何かを生み出すことができた。
とても素敵なことで、「すごいなー。すごいことだなー。」と、テレビに向かって拍手をしていました。

自分の中の時計の針がピクっと動いた気がしました。


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