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2010年9月

仲間

いつも一緒に芝居を作っている仲間を紹介します

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左は、音楽担当をしているJUNくんです。
「デッドロック・カムパニー」という劇団時代から、ずーっと曲作りをしてくれています。
つきあいもずい分長くなりました

PCのプロでもあります。
ブログのことも、わからない時や困った時は、聞くと大体すぐ解決してくれます。


れっきとしたサラリーマンで、二人の女の子のパパ。
会社では、どんどん偉くなっていってるみたいです。

劇団に入った頃のJUNくんは、「爽やかな男の子」だったよね。。。。
こんなに立派?になって・・・・

時が経ったんだなあと感じます


大切な、仲間です。


最近、ツイッターを始めたようですよ。


あかん・・めっちゃ眠くなってきた・・・

お隣の西田さんの紹介は次にアップしますね!

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いい感じ(^-^)

いい感じ(^-^)
楽屋では、撮れなかった2人(^-^)
江南知也くんと、丸山和子ちゃん。

なんとこの2人、お誕生日が一緒

江南くんは、劇団アルファーの団員さん。
若手の中で、リーダー的存在として、頑張っています!
そして殺陣がとってもカッコよかった
龍馬を最もそばで支えた一人。
三吉慎蔵役でした!

とても気持ちのいい、通じ合う、イイヤツ。

最近益々、男前な感じになって来てると思う今日この頃
『青い空の下で』
では、主人公「貴子」の弟「勇」を演じてくれました(^-^)

姉と弟としての会話はほとんどなかったですが…

勇の妻の役は妖怪、あ、いや、すごい人でしたからね~
ホント、よく耐えてくれたと思います

(次の記事に、妖怪出てきます)

そして、丸ちゃんこと丸山和子さん。
可愛い笑顔がステキでしょ
丸ちゃんは、龍馬の姉、「乙女」を、キッチリと、そして温かく、そして親しみやすく、演じていました。丸ちゃんの龍馬に向けられるセリフ
「大きゅうなって、もんておいで」(戻っておいで)
の優しい眼差しに、癒される思いでした

丸ちゃんは、「まめひも」という、ヴォーカル&パフォーマンスユニットのメンバーとしても活躍しています。

この日は、2人のお誕生日を祝う会を開きましたよ
公演が終わって、まだ一ヶ月も経っていないけど、もう懐かしいような、そんな嬉しいひとときを過ごしました(^-^)

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中岡さん

中岡さん
タイトルの
「中岡慎太郎」役の
金子あづちさん。

渋いです。
以前からちょこっとお知り合いでしたが、共演は初めて。と言っても今回見事に絡みはありませんでしたが

楽屋では一つ席を挟んだ向こう。
年齢も同じくらいと言うこともあり、なんだか、
「ねえさん」「アニキ」みたいな感じでお互い(^_^;)

洲矢さんや、和田さんは、大先輩ですから、客演陣では、大々先輩の長澤さんの次の世代はもう、あづちさんや、竹ちゃんやら、私な訳で 自分もそんな世代になったのかなあと感じたり

しっかりせねば

あづちさんの殺陣は本当にカッコ良かった!
稽古の段階から、あづちさんが入ると空気がピン!
となりました。

どんな時も熱く、真剣。 大人の色気と、本気。

うん。中岡慎太郎、ぴったりはまってました!

アニキ、マジカッコよかったッス

あ、アニキはミュージシャンでもあります
ギターを背負ってビーサンはいて、稽古場に登場してました。

逗子辺りの海が近いところでいつもライブをしているそうですよ

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その2

その〓

こちらはまとまっての紹介になりますが、左から、今回竹ちゃん演じる歌舞伎役者「片岡慎之介」の妹で、芸者の「菊千代」を演じた、石橋優子ちゃん。
彼女は、女優であり、プロの歌手でもあり、その歌の上手さは、天下一品!(表現が単純ですんません・・)

兄「慎之介」とのシーンでは、小唄を、伴奏なしのアカペラで歌うという高等技術も披露。
今でも耳に残る、美しい歌声でした。

また、プライベートでは、かなりはっちゃけた性格
楽屋でも、彼女がリードして、即興の楽屋ソングを皆で静かに唄ったりと、ホントに明るくて楽しい人です。

それでいて、繊細な部分も持ち合わせていて、竹ちゃん演ずる「慎之介」を、献身的に支える「お菊」を熱演。
彼女のおかげで、竹ちゃんも、今回ばかりは「男」になれたかもしれません

優子ちゃんの後は、ちぃちゃん。(前回の記事にアップ)


その後は、龍馬を暗殺したとされる説の多い、「京都見廻り組」の一人、「渡辺」を演じた、櫻井泰之さん。
イケメンなのに・・・

なのに、かなりの面白キャラで、今回のメンバーの中でも、トップを走るエロキャラの櫻井くんでした。
最後は皆から「エロ、エロ」って呼ばれることを、まんざらでもないような表情で、甘んじていました

しかし、彼のセリフ回しは独特で、皆が真似をしたくなるほど、セリフを自分のものにしていて、寺田屋事件の
龍馬を襲撃にくる侍の「ちょと~たのみます。」やら「坂本龍馬!神妙にいたせぃ~!!!!」やら、稽古中も皆が櫻井くんのセリフを応用して「ちょっと~通ります。」とか「ちょっと~借ります。」とか、楽しんでましたね~。

武士然とした、立ち姿も美しい、でもエロな、櫻井くんでした
でも、真面目な青年ですよ(フォローになってるかなあ


そして、真ん中は言わずと知れた、竹ちゃんこと、竹村登代志。

今回は~、竹ちゃん、男になりました!(今までなんじゃ??
いつも、得意のオネエキャラを演じてきた竹ちゃん。
今回は、お笑いも封印しての、歌舞伎役者に挑戦でした。
(確かにちょっと中性っぽいところを求められた感もありましたが、そこら辺は意識せずとも出来る竹ちゃん

先述の「お菊」のお陰もあり、男らしさのなかに女らしさが介在する、いわゆる「色気」を表現しなくてはならない中、その域に近づけたのではないかなと、本番に入って感じておりました。
舞を舞うシーンは、とてもよかったと思います。

貴楽屋でも、客演でも、なんだかいつも一緒の竹ちゃん。(そして大体コンビとして組む・・・
お互いに、いいところもダメなところも知り尽くしているから、真正面から褒めるって、なんだか照れくさいですね。
竹ちゃんにはいつも怒ってますから(怒らせることをするからですよ)褒めることなんて珍しいのです!

しかし、こんなに褒めても、竹ちゃん、かつらかぶってないから、お坊さんみたいやんけ~

このザンネンなところが竹ちゃんであります


まだまだ、紹介したい人はたくさんいますが、残念ながら写真をほとんど撮れず(楽屋は大わらわでなかなかそれどころじゃなかった

(この写真もちぃちゃんから頂いたもの

龍馬を演じた、西野内さんとも撮ってないことに、後から気付く始末

しかし、心にしっかりと残る今回の出会い、一つひとつでした。


あまりマメでない上に、日々のバタバタに追われ、ブログの更新もカメみたいにのんびりな私ですが、ぼちぼちやっていきますので、どうぞ宜しくお願いします

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素晴らしき共演者!

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こちらは、今回『お龍』役を演じた、安間千紘さん。
(後ろは江南くん(^-^))

可愛さの中に、芯の強さと龍馬を強く愛する情の深さを、鍛えられた身体で、シャープにそして甘く演じていました(^-^)

小さい頃から芸能界で生きてきた経験と、感性豊かな表現力、大事な事を見逃さない鋭さを持つ、素敵な、そして可愛い女優さんです(^o^)

今回は、稽古場から色々お話させて頂き、ちぃちゃん(←そう呼んでます)の、一瞬見受けられる印象とのギャップを感じつつも(いい意味で(^-^)) 真面目な深い話やら、おバカな話でゲラゲラ笑ったりと、盛り上がりました(^o^)v


楽屋では、ちぃちゃんとはお隣同士。

これまた、まるちゃんこと丸山和子さんや、優子ちゃんこと石橋優子さんとの、爆笑ガールズを従えて?

毎日毎回、笑いの渦(^○^)壁一枚向こうはもう客席ですから、気を付けないと、全部声が通っちゃう訳で(^_^;)

とても楽しい楽屋ライフだったであります。


ちぃちゃんは、女優、ダンサー、講師、振り付け師、歌手等々… 多才な顔を持っていて、今度10/9 10 11には、ライブを行うそうですよ(^o^)
私も拝見したいと思っています!

そして、ちぃちゃんのブログには、詳細に渡って、今回の日記が綴られています。マメ!偉い。
安間千紘オフィシャルブログ「チヒロノヒトリゴト。」はこちらから

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すでに(^_^;)

すでに(^_^;)
更新出来ておらず、すみましぇ〜ん(T_T)

いや〜、なかなか大変な稽古場であり、本番でした(^_^;)

昨日、何とか終演いたしました!

観に来て下さった皆さま、本当に本当にありがとうございましたm(__)m

そして気にかけてメッセージを下さった方々も、本当にありがとうございましたm(__)m

まず、一枚。

竹ちゃんとの扮装ツーショットです(^_^;)

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いよいよ大詰め!

「龍馬からの手紙」

本番まで、一週間を切りました。

30人以上の出演者、ステージング(振り付け)、殺陣、と、限られた舞台の上に乗せることがなかなかにハードな

状況ですが、観にきて下さる方の心に、何か響くものをお届けしたい。

出演者、スタッフ一同、心を一つに頑張ります


今回、私と竹ちゃんは、お笑いを封印して、臨みます


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